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映画、音楽等々のお気に入りや気になる作品の紹介。
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パッチギ!(2004年)
 出演 塩谷瞬、高岡蒼佑(現:蒼甫)、沢尻エリカ 他

1968年の京都が舞台。
何故か最近、60年代を描いた作品
(「69」、「初恋」)が続いてます。
別に意識しているわけではないけど、
でもこの時代は好きかも。
それと「初恋」に続いて小出恵介が
出ているじゃないですか。
これも狙ってるわけじゃないのに。
っていうか、出ているのを観るまで
知りませんでした。

いつも他の監督作品を酷評している
井筒監督ですから、さぞかし素晴らしい
作品なんだろうと期待して観ました。
(心のどこかでは駄作であることを期待しつつ)
でも、やっぱり良かったです。
この作品に関してはあまり多くを
語らない方が良いような気がします。
とにかく良かったです。

朝鮮半島と日本、戦争・・・、
私には到底想像もつかない世界が
あったのだと思います。
(現在でも続いているのでしょう)
実際に体験したことがない人間が
言葉を並べてみても、的を得ない
ものなのだと思います。

「イムジン河」。この歌についても
話には聞いていました。
放送禁止なんて今では考えられない
ようなことが普通にあったんです。
この歌を康介(塩谷瞬)がラジオで
歌うシーンは最高でした。

気になったのは小出恵介が
後半、まったく出てこなかった
(最後にちょっとだけ出たけど)
ことくらい。




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COMENT
後半、出番のなかった小出恵介クン
映画の中で、すっかり政治に目覚めた?小出恵介
が後半には全く出なくなったけど、シナリオ段階
では、面白いシーンが予定されていたんだよね。
でも撮影進行のスケジュールや予算の関係で、
撮影そのものを、カットせざるを得なくなった
模様。
それは、京大・西部講堂の屋根を、光石研扮する
布川先生とストリッパーのナターシャとの3人で
真っ赤にペイントするシーン。
そこへ、連れ(ダチ)になった康介とチェドキが
絡み…
後日、井筒監督も「撮りたかった」と述懐してた
おもろいシーン。
[2006/07/25(Tue)15:27] || t#2ab06fdc11 [Edit]
Re:後半、出番のなかった小出恵介クン
興味深いコメントありがとうございます。
そのシーン観てみたかったです。
きっと、また違った印象の作品になったことと思います。
【2006/07/27 00:41】
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