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タイヨウのうた 最終回

薫の障害は呼吸器まで、
手術をしなければ命の保障はないと。
でも、手術をすると声が・・・。

そんなときにMoon Childの
デビュー話が、1ヶ月後だなんて
また微妙な、何か起こりそうな。

結局、薫は歌を取ることに。
そして、コンサート当日、
出番直前で発作が、やっぱりきたか。
それでも歌おうとする薫。
何とかステージ下までは
たどり着いたけど、
遂に息絶えてしまいます。
本当にあと少しだったのに、
歌わせてあげてもいいじゃん!!
ま、これがドラマですね。

最後はCD発売、孝治がギタリスト
と良い終わり方だったかな。
それにしても工藤さん、
最終回はとっても良い人に
なってました。

映画とほぼ同時期に放送という
異例のはやさでしたが、
この手のパターンには珍しく
ドラマの方が圧倒的に好きです。



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タイヨウのうた 第9話

工藤から薫へ
デビューの話を白紙に戻したいと
電話がある。
やっぱり、そうでしょう。

更に記事を書いたライター黒岩は、
孝治に暴行されたように見せかけ、
孝治は警察へ。
知らせを聞いた薫は、
まだ昼間なのに孝治のもとへ。
そして入院してしまう。

デビューがなくなったんだから、
もういいじゃん。
こんな事して何になるんでしょう?

これを知った麻美は黒岩と取引。
孝治は釈放される。
麻美はテレビで自分の過去について
告白する。

なんと、これによって
逆に麻美はファンの支持を
得ることに。
ムーンチャイルドにも
デビューを望む声が多数届く。
2組共に歌うことができる。
めでたし、めでたし。

と思ったら、
薫の病状が・・・
最終回へ。

来週は遂に最終回、
どのような終わり方をするのでしょうか?



タイヨウのうた 第8話

今回はなんと薫たちのバンド
ムーンチャイルドに
デビューの話が。

話を持ちかけたのは、もちろん工藤。
完全に麻美は諦めたようです。
しかし薫は断ってしまう。
それを聞いた孝治は薫の意志を
尊重することに。

しかし、美咲が隆介に喋っちゃいました。
そして、それを聞いた雄太、晴男も激怒。
みんなが怒るのも仕方ないですよね。
仲間だと思ってたのに、
何も言ってくれないのは辛いです。
でも、薫の方もみんなのことを考えてた
から言わなかったんですけど。

なんだかんだで、薫はバンドをやる
決心がつきました。
そして一気にデビュー・・・
となるはずだったのに、
写真週刊誌に出ちゃいました、
麻美、孝治、薫の記事が。

デビューの話はどうなるのでしょうか?


タイヨウのうた 第7話

民宿を出て行ってしまった孝治。
孝治抜きのバンドは崩壊寸前。
でも、三浦さんの言葉で
孝治が戻ることを信じることに。

一方、麻美は
工藤から31日に退院会見&新曲発表を
することを告げられる。
まだ全然書けてないのに。
しかも31日ってバンドフェスティバルの日、
やっぱりドラマだ。

孝治は麻美へ電話を、
2人は逃げることを決める。

そして31日、
工藤が麻美の部屋に着いたときには
すでに麻美はいなくなっていた。

バンドフェスティバルが
始まるが孝治が戻って来る気配はない。
孝治がどこかへ向かって走り出す。
どこへ行くの?もちろんバンドだよね?

そこには麻美が、
しかし孝治は逃げないことを麻美に告げる。
今回の名シーンでした。

再び走り出す孝治。
バンドフェスティバル会場に
なんとか間に合いました。
そして演奏、2曲もやりましたね。
あの短期間では1曲でも厳しいと
思うのに、しかもみんな上手くなってました。
まあ、そんなことはいいです、
めでたし、めでたし。

と思ったのに、また何やら裏で動きが。
麻美と孝治が会っているところを
見られてたようです。
しかも写真まで撮られてるし。
次回は、また大変そうです。
もう、ほっといてあげて欲しいです。



タイヨウのうた 第6話

孝治がギターを弾き、
薫が歌う。
それを影で見ている雄太達。
とっても良い感じ、
と思ったのもつかの間。
帰り道、車の中から孝治を見つめる
怪しい人影・・・。

孝治が帰ると部屋には置き手紙、
「孝治へ
 先に寝ててくれ
 起きてちゃやーよ」
こんなの見て普通は寝れないでしょ。

3人を探す孝治。
別の部屋へ、ドアを開けると
騒々しい音が聞こえる。
なんとバンドを始めると、
しかも「バンドフェスティバル」に
申し込んだなんて、いつの間に?
優勝賞金30万って、優勝するつもり?
フェスティバルは8月31日で
1ヶ月もないのに、誰もまともにできてないじゃん。
(ドラムは置けてもいないし)

で、ボーカルは・・・やっぱり薫。
本人はあまり乗り気ではないみたい、
でも両親は大賛成。
結局、見てから決めることに。
そして3人の演奏を見た瞬間、
「帰るわ」
まあ、そうなるでしょう。
そこへ三浦(竹中直人)現る。
なんと有名なギタリストだったとか。
で、三浦に教えてもらうことに。

翌日から楽器を担いでバイトをする3人。
本人達も大変でしょうが、
周りが大迷惑だと思うんですけど。

ここまではコントのような感じだったのに、
あの、車の中から孝治を見ていた
孝治の知り合い?3人が登場、
一気に不穏な空気に。

バンドの方はエアロビ、
暑中見舞いの宛名書き(左手で)、
鍋研き、玉ねぎのみじん切り。
こんなんで本当に上手くなるの?
上手くなっちゃったみたいです。

孝治は練習を抜けて、例の3人のところへ。
薬を一緒に売ることを誘われる。
断る孝治、さらに
「だったら、もう関わんないでくれよ」
それを聞いて
「じゃあ関わんねぇよ・・・お前にはな」
ってことは、薫が危ないんじゃ?

忘れていた麻美の方は
工藤が入院したことにしちゃいました。
マンションに缶詰の麻美のところへ
レイサが、孝治の写真と調査報告書を
持ってっちゃいました。
また、これが何か問題を起こすんでしょうね?
でもどうやるのか気になります。

孝治と薫は展望台で月を見る約束を。
危険な香りがします、なんでこんなときに。
しかも薫の方が先に到着。
そこへ、やっぱり登場の3人。
偶然にも雄太達も近くへ、
助けを求める薫の声を聞く。
駆けつける3人、でもやられちゃいました。
孝治も登場、ナイフを向けられ危機一髪。
そこへ警察登場で一安心。
やっぱりドラマです、すべてが出来すぎ。

そして孝治はあの3人との関係を話すことに。
3人の内、1人が知り合いだと。
そこまでは良かったんだけど、次の言葉に仰天。
「4年前、少年院にいた頃」
えぇー、そうだったの!!
さらにその後、薫に話すことに。
麻美を助けるために人を殴ったのが原因とか。
なるほど、今までの事が
なんとなく繋がった感じです。

そして薫を遠ざけようとする孝治、
日の出が近付き帰る薫。
2人の関係がまたおかしくなってしまいました。
さらには麻美が孝治のもとへ、
そして孝治に抱きつく。
それを受け入れる孝治。

今週は病気のことなんかすっかり忘れる
展開でした。
この先、孝治はどうするのでしょうか?